ひよし
滋賀県大津市坂本5−1−1
東本宮参道には幾つかの社が鎮座しているが、
目を引くのは、猿が座っているように見える霊石。
参道脇を少しはいると、さらに幾つかの霊石・磐座らしき石も見れる。
東本宮・楼門内は、ここだけで一つの神域、空間が形成されている感じ。
案内板には、神様御一家と説明がされていた。
それによると、主神(東本宮)の妃神が樹下宮。
父神が大物忌神社、母神が新物忌神社。子神が樹下若宮らしい。
その他の社は、生活を導く神々となる。
内御子社の後ろの、悪王子社は、なんだろう。