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旧府社 素盞嗚尊,日本武尊, 神功皇后,別雷神,応神天皇,仁徳天皇,武内宿禰 崇道天皇(早良親王),天武天皇,井上内親王, 崇道尽敬皇帝(舎人親王),伊予親王 境内社 大将軍社 王城鎮護・南方 |
京阪藤森駅と墨染駅の中間にある。
境内は広く境内社も多い。
創祀年代や祭神に関しては、諸説があるようだ。
社伝では、山城国紀伊郡藤尾の地に、
素盞嗚尊、日本武尊、神功皇后、別雷神、応神天皇、仁徳天皇、武内宿禰、
の七柱が祀られた。
奈良朝末期の、称徳天皇(奈良末)の頃に崇道尽敬皇帝を合祀。
平安朝になって、淳和天皇(平安初)の頃に崇道天皇を相殿に祀る。
神紋は「藤に一」。多分、社名からだと思うが。。。
境内には、幾つかの塚が見られる。
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藤森神社 素盞嗚命を守神とし、あわせて神功皇后、 日本武尊など十二柱におよぶ神々を奉祀し、落南 深草の産土神として崇敬されている古社である。 本殿は、正徳二年(一七一二)中御門天皇より 賜った宮中内侍所(賢所)の建物といわれる。 また、本殿背後東にある八幡宮は応神天皇を 祀り、西にある大将軍社は、磐長姫命を祀る。 とくに、大将軍社は平安遷都のとき、王城主護 のため京都の四方に祀られた一つであるといわれ 古来より方除けの神として信仰されている。 社殿は、永享十年(一四三八)足利義教の造営 と伝えられ、重要文化財に指定されている。 なお、毎年五月五日に行われる当社の例祭 藤森祭には、甲冑鎧に身を固めた武者が 供奉し、また境内では「駈馬」が行われる。 これは、当社の祭神が、武神と称されること に因むものである。 −境内案内− 大将軍については、雑記『王城鎮護・大将軍』を参照。 |