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式内社 攝津國住吉郡 住吉坐神社四座 並名神大 月次相嘗新嘗 攝津國一宮 旧官幣大社 住吉大社公式サイトを開く
伊弉諾尊が日向の檍原で祓除された時に生まれた、
住吉大神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)を祭るが、 この筒男の起源は、定かではなく、土(垂加神道)、伝う(鈴木重胤)、 星(吉田東伍)、津之男(山田孝雄)、対馬の豆酸(つつ)、帆柱の筒など。 「吾和魂、宜居大津渟中倉之長峡、便因看往來船」 神功皇后新羅からの凱旋の時、このような神託があり、ここに鎮座された。 おもな住吉神社は、対馬-壱岐-筑前-長門-難波と続くライン、 つまり、神功皇后凱旋の経路にある。 住吉の神は、人丸や玉津島とともに、和歌の神でもある。 軽皇子の前に出現し和歌を詠んだらしい。 このように度々、人の姿で出現するため現人神としての信仰もある。 記紀神話の鹽土老翁と同一とする説もある。 関連式内社 攝津國住吉郡 草津大歳神社 (鍬靫) 境外摂社 大歳神社 攝津國住吉郡 大海神社2座 (元名津守氏人神) 境内摂社 大海神社 攝津國住吉郡 船玉神社 境内摂社 船玉神社 攝津國住吉郡 多米神社 境内末社 種貸社 南海本線住吉大社駅、阪堺線住吉公園駅・鳥居前駅のすぐ側。 さすがに境内は広く、参拝時は七五三で人も多い。 参道を歩き、橋を渡り、神門をくぐると、縦に並んだ西向きの社殿。 境内外社紹介のため、5ページ構成にした。 |
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