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式内社 攝津國武庫郡 廣田神社 名神大 月次相嘗新嘗 旧官幣大社 廣田神社公式サイトを開く 天照大御神荒魂(撞賢木厳之御魂天疎向津媛命) 第一脇殿 住吉大神,八幡大神 第二脇殿 諏訪建御名方神,高皇産霊尊 境内の式内社 攝津國武庫郡 伊和志豆神社 大 月次新嘗 伊和志豆神社 彦坐命 攝津國武庫郡 名次神社 鍬靫 名次神社 水分大神 攝津國武庫郡 岡太神社 岡田神社 天御中主命 夕方に到着。参拝中に夜になり、境内すべてを回れず。 神紋は、三重割菱。3つの田が重なった形。 生田・長田・廣田を表している。 |
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広田社 西宮郷(西宮市大社町)にある〔大坂より五里余〕。 祭神 一座 広田明神〔天照大神の荒魂である〕。 『日本紀』にいう。神功皇后が新羅を征された翌年、忍熊王が兵を起し、住吉に駐屯した。 皇后はこれを聞いて、務古水門に還りトしたところ、天照大神が誨えて言った。我が荒魂は皇后に近くいてはならぬ。御心を広田の国に居らせるのがよい、と。そこで山背根子の女、葉山媛に祭らせた。 貞観元年(八五九)、広田神を正三位に任じた〔初めは従三位勲八等であった〕。同十二年(八七〇)、従一位とする。ある説に、広田社を五座としていう。 一 住吉 二 広田〔天照大神の荒魂である〕 三 八幡 四 南宮〔大山咋神である〕 五 八祖神〔高皇産霊尊〕 四社は後人の勧請である。 (新続古今) けふ迄はかくて暮しつ行末は(を)めぐみ広田の神に任せん 六条入道前太政大臣 注 一住吉……八祖神 住吉・神功皇后・八幡宮・諏訪・八祖神ともいう。 −『和漢三才図会』− |