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式内社 山城國葛野郡 平野祭神四座 並名神大 月次新嘗 旧官幣大社 平野神社公式サイトを開く 今木神,久度神,古開神,比賣神 |
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祭神四座 八姓の祖神である。桓武天皇の延暦年中に始めて造営する。 第一 今木神 〔いまき・景行天皇の子〕 日本武尊 源氏の神 第二 久度神 〔くど・日本武尊の子〕 仲哀天皇 平氏の神 第三 古開神 〔ふるあき・応神天皇の子〕 仁徳天皇 高階氏の神 第四 比売大神〔即ち〕 天照大神 大江氏の神 第五 県(あがた)社 天穂日命 中原・清原・菅原・秋篠の四姓の祖神 〔素盞嗚尊は天照大神の右の角髪に纏かれた珠を噛み、右の掌に置いて子を生み、天穂日命と名づける。土師連らはここから出た〕 〔拾(遺)〕千早ふる平のの松の枝しげみ千代にやちよも色はかはらじ 能宣 (『国花記』による)
−『和漢三才図会』− |