にしがもたいしょうぐん
京都府京都市北区西賀茂角社町


王城鎮護・北方

磐長姫命,家族五柱神

京都市の角社町にある。
時間が無くタクシーで行ったので、詳しい行き方は不明。

推古天皇17年の創立。

現社殿は、上鴨社の摂社・片岡社の社殿を移築したもの。
京都瓦屋寺の鎮守、西賀茂の産土神であり、
王城北方鎮護の大将軍である。

地名の角社は、境内末社となっている「角社」祭神素盞嗚尊のことだろうか。
とすると、創祀はともかく、一般には、そちらがメインだったのかもしれない。


大将軍神社の由緒
 大将軍神社は推古天皇十七年(約千三百年前)此の西賀茂にあった瓦窯で働いていた人々の瓦屋寺の鎮守様として建立されたと伝えられ、桓武天皇平安遷都(約千二百年前)にさいして皇都の四囲に大将軍神社を祀られて、当社を北方の守護神とされたと伝えられております。其の後今日まで此の土地の氏神様として鎮座されている、非常に古く由緒ある神社です。御祭神は主祭神として磐長姫命でご家族五柱の神がお祀りしてあります。寿命長寿の神様であり方除けの神様です。

−境内由緒書き−

 大将軍については、雑記『王城鎮護・大将軍』を参照。