さい
奈良県桜井市大字三輪狭井

式内社 大和國城上郡 狹井坐大神荒御魂神社5座(鍬靫)
大神神社摂社

大神荒魂神,大物主神,姫蹈鞴五十鈴姫命,勢夜陀多良姫命,事代主神

通称、花鎮社。境内は奇麗に掃き清められている。清々しい
大神神社の北にある。三輪山への登山口が境内にある。


鳥居を撮影している時に、参拝客の男性が、横で待っていてくれた。
ジャージ姿だったから、近所の人だろうか。そういう雰囲気の神社なのだ。
拝殿左奥に霊泉がある。持ちかえりは自由のようだ。


狭井坐大神荒魂神社
 狭井神社(花鎮社とも云う)
 主祭神 大神荒魂神
 配祀神 大物主神
     姫蹈鞴五十鈴姫命
     勢夜陀多良比売命
     事代主神
 御例祭 四月十日
 鎮花祭 四月十八日
当神社は、今から約二千余年前、垂仁天皇の御世に創祀された 名社で、古来鎮花祭の行われるを以って有名であります。 この祭は春季花の飛散する陽気な頃には、種々な病気が流 行するので、之を鎮める為に祀るところから起こったものであります。 本殿横の井戸水を昔から薬水と称して、この井戸水を掬 めば諸病が免がれると伝えられているのも、この御神徳の 高大なる故であります。
のどかなる 春の祭の花しづめ 風をさまれと なほ祈るらし
新拾遺和歌集

−境内立て札より−